洋楽

LIVING WITH WAR

世界はヤンキー化しているが、知性に勝る経験値を持つ人がいるとはとても思えない。この国の野党をみれば、民進党など一刻もはやく消滅してほしいとさえ思うが、鳩山由紀夫の言ってきた事は間違ってはいなかった。石橋湛山の「小日本主義」「日中米ソ平和同…

文学青年

平日の昼間の店には、健康の問題や職場の都合で仕事をやめたお客もけっこういた。時間潰しには丁度よかったのだろう。そしてそういう職場は決まって保険や年金などの社会保障がまったくないのだ。「で、これからどうするんですか」と聞くと、皆が「まあ、な…

恋は愚かというけれど

猫の頭を撫でながら冷酒を飲んでいると、深夜のラジオからジャジーな曲が流れてきた。いい気分です。

風に吹かれて

『アメリカ最大の公共事業は戦争である』 内政がどうにもならない時、”戦争の危機”を煽るのはどこの国も同じだ。恐怖は従属と虚勢をうむ。一旦、精神の奴隷になれば、批判は権力には向かわず、同じ市民を監視し攻撃するようになる。自由という風向きが変わり…

フリーワールド

Rockin’in the Free World 歌詞 ますます夜型の生活になっている。深夜12時過ぎ、そろそろパソコンを閉じて一杯やろうと思っていると、radikoからニール・ヤングの”Rockin’in the Free World”が流れてきた。トランプが米大統領選挙の出馬の際に使ったという…

DAVID BOWIE

デヴィッド・ボウイのLP「屈折する星くずの上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」は発売された頃に確か友人に借りたと思う。あの当時の流行りの言い回しだが、陳腐な言葉も過ぎ去ればまた新鮮になる。踊ったり、拳を上げたりする音楽が嫌いだった。薄暗…

No Face , No Name , No Number

ブライアン・フェリーピート・タウンゼントトラフィック

COME ON DIE YOUNG

Punk RockCody モグワイPunk Rock 歌詞

ROCK IS

美術手帖が「ROCK IS」という特集を組んだのは1970年の事だ。「変革の担い手たち」という特集を組んだのも同じ年だったように思う。「変革の担い手たち」は美術だけでなく音楽文学演劇漫画、その他のさまざまなジャンルの新しい表現者たちを特集したものだ。…

パリの空の下

ジュリエット・グレコ想い出のサンジェルマン

Give Peace A Chance

革命のジョン・レノン平和を我等に何度でも言うよ。

ブライアン・ウィルソン

ラブ & マーシー 終わらないメロディー ブライアン・ウィルソン ソングライター ザ・ビーチ・ボーイズの光と影 ブライアン・ウィルソン町山智浩「 ラブ & マーシー」を語る