ラジオテレビ

真夜中

近頃の休日の夜の締めは日本酒に、リリーフランキーと指原莉乃のテレビ番組”真夜中”だ。先日は新宿二丁目のブックカフェを訪れていた。ゲイ文化に関する書物を集めた本棚には、三島由紀夫、中井英夫、塚本邦雄、稲垣足穂といった作家の名前と名もない男たち…

酒の肴にドラマ

曜日の感覚もない生活だが、深夜ドラマで週末の気分を味わっている。前クールはテレビ東京の「バイプレーヤーズ」「山田孝之のカンヌ映画祭」「銀と金」と愉しめたが、今期は梶芽衣子をリスペクトの「女囚セブン」しか観ていない。そこで朝ドラの「ひよっこ…

お盆芸

“文明の衝突”といった言葉が使われ、対立軸をつくり、分断をうみだし、単純と過剰を求めるポピュリズムを利用しようとする。世界の果てから生活圏まで重たい空気に満ちているが、善悪の二元論で語れるようなことなどほとんどない。「嫌いだが好き」「不快だ…

利己的遺伝子

福岡伸一が「人は長い進化の末、遺伝子の呪縛から解放された生物だ。人は自由であっていい」というようなことを語っていた。生物学の論争には興味もない。ドーキンスの利己的遺伝子を基にした竹内久美子の著作も痛快なものだった。人類の歴史は利己的遺伝子…

ワカコ酒

ワカコ酒 昼のセント酒 もらい酒みなと旅 深夜、テレビ東京をつけると美味そうに酒を飲んでいる番組に遭遇し、ついつられて飲んでしまいます。

重版出来

あまり観なくなったテレビドラマだが、今期は「重版出来」が毎週の楽しみだった。テレビ東京の「まほろ駅前番外地」で初めて見てファンになった黒木華の久しぶりのコメディエンヌ、いいなあ。沁みるドラマだったが、今日で最終回になってしまった。満島ひか…

72時間

NHK”72時間”の再放送のリクエストで一番多かったのが、「秋田の冬の自販機」だった。この番組にはわびしさやせつなさやはかなさがある。ふとたちどまって感じるそれこそが、人生は面白いと思わせてくれる。ひとり暮らしを始めた頃のアパートがあった駅の降り…

東京センチメンタル

絵葉書のように切り取られた映像では、下町はノスタルジアとセンチメンタルの中にある。遠い記憶の光景に重なるのだが、もうたどりつけない場所だ。神谷バーにいつもいた不良爺婆、師匠、ご隠居、姐さんたちはまだ元気で生きているのだろうか。あの場所では…

久米宏 ラジオなんですけど 稲垣えみ子

稲垣えみ子 コラム稲垣えみ子 いま、誰のために書く

Session-22

荻上チキ木村草太自民党憲法草案店の営業時間から解放されれば自由になれると思っていたが、作業をしている時間が逆に長くなった。ずっとラジオを聴いている。たまむすび(TBS)→デイ・キャッチ(TBS )→TIME LINE(TOKYO FM)→JAM THE WORLD(J-WAVE)→Session-22(T…

ナイフの行方

ナイフの行方山田太一↓アジールとしての東京

久米宏 ラジオなんですけど 長谷川マツコさん

久米宏 ラジオなんですけど